第42回ATP賞テレビグランプリにて『ETV特集 こうして僕らは戦士になった 〜ミャンマー“学生部隊”の素顔〜』が最優秀賞を受賞!

米本直樹がプロデュースした番組『ETV特集 こうして僕らは戦士になった 〜ミャンマー“学生部隊”の素顔〜』が第42回 ATP賞テレビグランプリ ドキュメンタリー部門で最優秀賞を受賞しました!

ATP賞ウェブサイト

ATP賞テレビグランプリとは… 年に1回開催される、テレビ番組をはじめとする映像コンテンツのクリエイターが審査員となり、創り手ならではの視点で優れた作品を選ぶ賞。日本の映像コンテンツ産業の重要な担い手となっている製作会社の社会的機能を高め、そこで働く制作スタッフ一人ひとりの情熱や気概に応えるために、創り手である製作会社のプロデューサーやディレクターが自ら審査委員となって優れた作品を選ぶ、日本で唯一の賞として1984年に創設されました。ドキュメンタリー部門、情報・バラエティ部門、ドラマ部門の3つのジャンルを基幹部門として作品を募集し、最高賞のグランプリを決定します。

『ETV特集 こうして僕らは戦士になった 〜ミャンマー“学生部隊”の素顔〜』
NHK Eテレ 59分番組 初回放送日:2026年3月28日

日が昇る前の暗闇だ——そう語り、大学生のオッカーは武器を取るためジャングルに向かった。5年前の国軍クーデターの後、民主主義を願った若者たちはなぜ兵士へと変貌したのか。日本育ちの監督が、投獄を経て、命懸けで再び現地に入って目にしたのは、当時知り合った学生が武装勢力を率いる司令官となった姿だった。忘れられた戦場・ミャンマーの密林で、自由のために命を燃やす若者の葛藤と、知られざる覚悟に肉薄する衝撃の記録。

【ディレクター】トゥラ ウィン
【リサーチ】新井国憲
【プロデューサー】米本直樹